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Chopsは高槻・グラン大阪・神戸・京都の4店舗!!「いいモノお安く」がモットーのバイクショップです。

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”バイクショップ”Chops”

人気のビッグスクーターBIG SCOOTER

価格・年式・安心度・カスタム内容・・・何を優先するかで選びましょう!



一口にビッグスクーターと言っても、車種はたくさんあります。
それぞれに長所もあれば短所もあり、迷うところですよネ。
ただ、スクーターを選ぶ上で、言えるコトはいくつかあります。

まず、「長く使いたい」と考えられている方は、できるだけ新しいバイクをお選び下さい。
(現行型フォルツァ・現行型マジェスティ・マグザム等)
現行型モデルは、構成しているパーツもそれほど消耗していないので、耐久性が高い車両が多いです。
それに対し年式の古いモデルは、もちろん購入時は安く買えますが、故障リスクが高くなり、修理・メンテナンスに費用が掛かります。

それからカスタムパーツは、付ければ付ける程カッコ良くなりますが、ノーマルパーツと比較すると品質・性能・耐久性の全てが劣ります。
非常に繊細なパーツも多く、取扱いもカスタム車特有の注意が必要となります。
当然ですがカスタム車は、ノーマル車よりも故障リスクが高くなりますのでご注意下さい。

実用性・経済性優先の方は「ノーマル車」または「ライトカスタム車」、カッコ良さ優先の方は「フルカスタム車」で!

また相場より極端に安い車両は、必ず「安い」なりの理由があります。
リスクを十分考慮されてから、ご購入下さいませ。


Chopsで人気のビッグスクーターです!

通勤・通学に使う方から、たまの休みにツーリングに行きたいという方、ナイトミーティング参加が目的の方まで・・・
ビッグスクーターの使い方は様々ですよネ。
このページでは、当社で人気のビッグスクーターを車種別にご紹介いたします。
それぞれの車種で、それぞれ長所短所がありますので、貴方の希望の車種をお探し下さいませ。

※インジェクション型・・・電子制御の燃料噴射装置で、現在新車で販売されている殆どのクルマ・バイクに装備。 始動性が良く、低燃費。
※キャブレター型・・・物理的な原理を利用し、ガソリンを霧状にしてエンジンに送りこむ装置。 外気温の影響を受けるので、冬場の始動性が悪い等やや注意が必要だが、オートバイらしい独特のフケ上がりが好きな方も多い。
※スマートキー・・・電波で認識させ、キーを差し込まなくてもエンジンを始動できるキー。 クルマでは多くなってきたが、バイクでの装備車は少数。



ホンダ 4代目フォルツァ Si(MF12)
2013年〜   インジェクション型
 2007年モデルのMF10以来、長らくモデルチェンジされていなかったフォルツァですが、2013年、遂に”4代目”モデルがデビューしました。 この”フォルツァSi”、海外仕様は279ccエンジンなのですが、国内モデルは日本の事情に合わせて248ccエンジンとなっています。 モデルが変われば装備が充実し、その分価格も上乗せになるのがこれまでの常識でしたが、今回のモデルチェンジは時代背景やユーザーの価値観の変化に対応。 あえて過剰な装備を廃し、約10キロの軽量化と実質15万円の低価格化を実現させました。 走行性能は、軽量化とフレームワークの変更により、非常に軽快でスポーティ。 まさに次世代のスタンダード・ビッグスクーターです。



ホンダ 3代目フォルツァ X/Z(MF10)
2007年〜2013年   インジェクション型/スマートキー
 2007年発売の3代目フォルツァ(通称10)は、前モデル(08)のデザインに磨きをかけ、さらにスポーティでスタイリッシュなバイクになりました。 もちろん、2代目のMF08と同様、スマートキーモデルとなっています。 一回り大きく安定感が増したデザインに、新設計エンジン「Evolver4V」を搭載。 純正オーディオ付きモデルのメーター廻りは、そりゃぁも〜カッコいいです。 ベースモデルの「X」と、MTモード付きの「Z」がありますが、後期モデルは「Z」のみになりました。 なので余計に、中古車では「X」がお買い得かもです。 MF10フォルツァのフルカスタム車は、MF08と比較すると10万円程度割高ですが、耐久性・リスクの少なさを考えれば堅実なチョイスだと思いますヨ。



ホンダ 2代目フォルツァ X/Z(MF08)
2004年〜2007年   インジェクション型/スマートキー
 2000年デビューの初代に代わり、スタイルが洗練されて2004年に登場したのがこの「MF08」。 大型ツリ目のデュアルヘッドライトがデザイン上の特徴です。 リアのツインコンビネーションランプと共に、ビクスクの中ではスポーティなルックス。 シート下の収納スペースもヘルメットが2つ入る大きさとなり、フューエルインジェクションの採用でカブりにくく、乗りやすさが向上しました。 二輪車初のスマートキーの採用も話題を呼んだモデルです。 電子制御方式のCVTが標準装備の「Z」は、マニュアル変速操作も可能。 2007年の第3世代フォルツァ、「MF10」発売まで生産されました。 「Z」の方に目が行く方が多い様ですが、ほとんど使われないMTモードや耐久性のメリットを考える事も大切。 以外と「X」の方が、程度良好でオトクな車両、多いですヨ!
※初代フォルツァ(MF06)に関しては、良質な中古車が非常に少なく、当社では扱っておりません。



ヤマハ 4D9マジェスティ(SG20J)
2007年〜現行モデル   インジェクション型/スマートキー
 2007年にデビューの3代目マジェスティ、通称「4D9」は、U型とは全く違った印象のデザインとなりました。 フロント周りからメーターパネルまで連続した面で作られたシームレスなデザインは、賛否両論はあるものの「斬新」の一言。 さらにプロジェクターヘッドライトやボディ同色のインナーペイントパネル等、ノーマル状態でのクオリティも格段にUPしています。 また、スマートキーの他、前後に開くデュアルオープンシート等、よりスマートに、より便利に使えるスクーターですネ。 4D9マジェの一番の特徴は、何と言っても「走り」! コンパクトに絞ったボディに新設計のエンジン、さらにモノクロスサスペンションの採用で、安定して速く走れるモデルになりました。 新採用の変速システム(YCC−AT)は、スイッチ1つで3つのモードが選択でき、他の250ccビッグスクーターとは全く違う、異次元の走りが楽しめます。 ミッション車からの乗り換えが目立つのも、この新型マジェの特徴ですネ。



ヤマハ グランドマジェスティ250(SG15J)
2004年〜2007年   インジェクション型
 2004年に発売された「グランド・マジェスティ」、通称「グラマジェ」は、マジェスティより一回り大きなビッグスクーターです。 それもそのはずで、元々400ccを前提とした車格でヨーロッパ向けに開発されたのがこのバイク。 国内では250ccクラスの人気が高かったため、まず250cc版で発売されました。 マジェスティUよりハイパワーなエンジンと、インジェクションを装備した事で、高速域の伸びはかなりのモノ。 また、ガッシリとしたシャーシで、安定感が非常に高いスクーターです。 その後、400cc版も発売され、250cc版は2007年に販売終了となるのですが、中古車市場では圧倒的に250cc版の人気が高いですネ。 また、車格や性能の割に価格が抑えめな所も、グラマジェファンには嬉しい点ではないでしょうか?



ヤマハ 2代目マジェスティ U/C(SG03J)
1999年〜2002年(3連) 2002年〜2007年(5連)   キャブレター型
 一番知名度が高いビクスクと言えば、「マジェスティ」。 ホンダの「フォルツァ」と人気を2分しています。 1995年に初期型が発売されたのですが、人気が爆発したのは1999年に発売のU型。 通称「5GM(前期)」・「5SJ(後期)」、型式を「SG03J」と呼ばれるモデルです。 このU型はトクにスタイルの評価が高く、その年の自動二輪車における年間最多販売台数を記録。 また、このモデルから好みのスタイルにカスタムされるユーザーが増え、現在のビッグスクーター人気に至っています。 2002年、5連メーターの後期モデルにマイナーチェンジし、ショートスクリーンやバーハンドル標準装備のCタイプも発売。 2007年、現行型(4D9)にモデルチェンジされるまで生産されました。 インジェクション搭載が当たり前となってきた昨今、キャブレタータイプのモデルは珍しくなってきましたが、現在でもこの「マジェスティU/C」は根強い人気を誇っています。
※初代マジェスティ(4HC)に関しては、良質な中古車が非常に少なく、当社では扱っておりません。



ヤマハ マグザム(SG17/21J)
2005年〜現行モデル   インジェクション型
 昨今のスクーターブームにより、2005年には高速道路の2人乗りが解禁となり、またAT限定の免許が生まれました。 この頃、「ベストタンデム・アーバンクルーザー」をコンセプトに登場したのが「マグザム」です。 タンデム(2人乗りのコトです)がしやすい低く長いシートは、ロングツーリングでもラクラクで、足つき性もバツグン。 そして、その低くワイドなデザインは、またたく間にビッグスクーターファンに受け入れられ、マジェ・フォルツァに次ぐ人気スクーターとなりました。 エアロ等のカスタムパーツもありますが、マジェスティやフォルツァと較べると、元々カスタムチックなデザインとなっているため、ノーマルでも十分お洒落でカッコいいモデルですネ。 その足付き性の良さから女性ライダーの方にも人気が高いスクーターとなっています。 現在の新車は、排ガス規制対応の後期モデル(21J)。 マグザムは全車インジェクション仕様なので、始動性もバッチリです。



ホンダ フュージョンX(MF02)   
2003年〜2007年   キャブレター型
 実は約30年前の、1986年から発売されていた「フュージョン」。 長いホイールベースと大型のリア収納トランク、動物的なノーズデザインが特徴でしたが、当時はあまり注目されていなかったんですネ。 1994年で一旦発売終了となったのですが、その後にビッグスクーターブームが沸き起こり、見直される形で中古市場での人気が高くなったことから、2003年に販売が復活したという、珍しいバイクです。 ほぼ当時の設計のままで再発売されたのは、その優秀なデザインを認められてのコト。 復活以降、トクにデザイナー等の横文字職業についている方や、若い方を中心に人気を博しています。 排ガス規制が厳しくなった2007年に再び生産終了になりましたが、中古車市場での人気は相変わらず高いものがあります。 
※当社では2003年以降のモデルのみ、販売しております。



スズキ 3代目スカイウェーブ250 S/M/SS(CJ44〜46A)
2006年〜現行モデル  インジェクション型(ベーシック除く)/スマートキー
 2006年のモデルチェンジでデビューした現行型スカイウェーブ。 DOHCとなった新型エンジンは走りもバッチリですが、それ以上に驚かされるのが乗りやすさです。 400ccと共通のボディは一見大柄なのですが、乗ってみると意外に軽く感じられますヨ。 外観のデザインも、かなりカッコ良くなりましたよネ。 スカブ(スカイウェーブの俗称)はグレードが細かくありまして、250ccだけでもメインの「S」・ロングスクリーン&通常キーの「ベーシック」・MTモード付きの「M」・カスタム仕様の「SS」等・・・。 スマートキーの採用(ベーシック除く)や、シート下のスペースにビジネス鞄が入る等、かなり実用的なスクーターだと言えます。 ホンダやヤマハ車と較べるとカスタムパーツが極端に少なかったスズキ車ですが、Chopsではスカブのフルカスタム車も扱っております。 現行モデルの中では、価格のお手頃さも魅力ですネ。



スズキ 2代目スカイウェーブ250 S/SS(CJ43A)   
2002年〜2006年   インジェクション型
 1998年デビューの初代に代わり、2002年に発売されたのがこの2代目スカブ(通称43)。 左右独立のデュアルヘッドライトになったり、電源ソケットが付いたりしてより便利に。 でも一番は、EFI(フューエルインジェクション)の採用で、初代と較べると信頼性が格段に上がったコトです。 カスタムパーツが少ないので、10〜20代の方にはあまり支持されていないのですが、ミドル世代の方々には人気が高いスクーターですネ。 これは、現行の44型スカブと較べると当然割安な車両が多く、納得できる点だと思います。 またこのモデルは、ライバル会社のKawasakiにOEM供給したコトでも話題に。 ちなみにKawasakiでは「エプシロン」というネーミングで販売されていました。 
※初代モデルに関しては、良質な中古車が非常に少なく、当社では扱っておりません。



ホンダ PS250(MF09)   
2004年〜2007年   キャブレター型
 一般的にスクーターと言えば、パネルに覆われているのが常識。 PS250は、その常識を根本からひっくり返したビッグスクーターです。 50ccのApeやZoomerの流れを汲んだネイキッド・スタイル。 フレームさえカラーリングされ、デザインの重要な一部となっています。 エンジンはフォルツァ譲りで、駆動系も同様のVマチック。 アメリカンの様なライディングポジションと、フォルツァ同様の簡単な操作性を両立した、全く他のバイクとは違う走行感覚です。 ちなみに、個人的にもこの走りと爽快感・・・大好きです。(筆者談) また前後スライド可能なシートや、リアシートを起こすと大型のバックレストに変わる等、アイデア性にも富んだ1台です。 唯一の弱点は、なかなかユーザーが手放さないバイクの様で、中古市場に台数が非常に少ないコト。 いいのを見つけたら即GETが、このバイクの鉄則です。



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